三洋、歴代2社長が引責辞任
競馬:2期連続で巨額赤字の見通しから
経営再建中の三洋電機<6764>は29日、近藤定男副会長(67)と桑野幸徳相談役(64)の歴代社長2人が同日付で取締役を退任し、非常勤の相談役に就任したと発表した。2氏自ら辞表を野中ともよ会長に提出し、同日の取締役会で受理された。
競馬:2期連続で巨額赤字の見通しから
経営再建中の三洋電機<6764>は29日、近藤定男副会長(67)と桑野幸徳相談役(64)の歴代社長2人が同日付で取締役を退任し、非常勤の相談役に就任したと発表した。2氏自ら辞表を野中ともよ会長に提出し、同日の取締役会で受理された。
競馬:勤労世帯の家計調査報告
勤労世帯の10月の消費支出は、前年同月比、前月比ともに増加しているが、逆に、実収入と可処分所得は減っていることが29日、総務省統計局が発表した2人以上の世帯の家計調査報告で分かった。
一世帯当たりの消費支出は、2005年7月から9月まで3カ月連続で実質減少していたが、10月は32万5501円で、1年前と比べると名目で0.4%増加、実質で1.3%増えており、前月と比べても実質1.2%増加していることが分かった。
競馬:タイのプラティープさん、学生らに語る
タイで38年間、子どもたちの教育やスラム住民の生活向上のために活動し、“スラムの天使”とも呼ばれるプラティープ・ウソンタム・秦さんが25日、東京都豊島区の立教大学で公開講演し、聴講に集まった国際開発などに興味のある学生らに、自らの体験を語った。
プラティープさんはタイ最大のスラムであるクロントイ出身。16歳のとき、教育の機会を持てないスラムの子どものための私塾「1日1バーツ学校」を開いたことや、正規の学校ではなかったため、タイ政府から閉鎖命令や立ち退き命令があったが、平等な教育の機会を与えたいという信念から、社会の圧力と闘ったことなどを話し、「生み育ててくれた両親の懸命な姿や、スラム生活時代の他地域との差を見た自らの経験を原動力にしながら、“公正さ”という信念を常に持って活動してきた」と語った。
競馬:東京タワーに「感どうする経済館」オープン
日本の借金の“重さ”を背負う与謝野馨経済財政担当相(左から2人目)と、展示コンセプトを解説する荒俣宏さん(右から2人目)、同じくリュックサックを背負う竹中平蔵総務相(同3人目)
経済をエンターテイメントとして表現した、内閣府の「感どうする経済館」が25日、東京都港区の東京タワー4階にオープンした。日本の借金の“重さ”を実感できるリュックサックや、刻々と増え続ける長期債務残高を示す「日本経済の足音時計」など、普段の生活では目に見えない経済の動きを、視覚化して分かりやすく体感できるのが特徴だ。同日行われたオープニングセレモニーでは、安倍晋三官房長官や竹中平蔵総務相、与謝野馨経済財政担当相らがテープカットをして開館を祝った。
競馬:ダイキンが二足歩行型ロボット「ロボぴちょんくん」発表
ダイキン<6367>は24日、ロボカップ世界大会2連覇を達成した"Team Osaka"の主要メンバー、ヴイストン(本社大阪)の協力で、空気中のニオイや煙を感知すると"電撃パンチ"を連続して繰り出す、完全二足歩行型ロボット「ロボぴちょんくん」を開発したと発表した。